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指輪

プリマ・ビジュー宝石辞典では、宝石に関する専門用語が50音順に探せます。

ア行
イエロー・グラウンド
yellow ground
[ダイヤモンド]
ダイヤモンドを含むキンバーライト(ブルー・グラウンドとも呼ばれている)が風化したもの。
飯森ひすい
Iimori jade
[ひすい]
半透明の濃緑色の石で、飯森博士が製造している一種のガラスであるが、その内部構造は部分的な結晶性を帯びている。
石ずれ
[ダイヤモンド]
一つのパーセル(包み紙)の中に多数のダイヤモンドを入れておくと、ダイヤモンド同士が互にこすられて傷つくことをいう。共ずれともいう。
石つき鋳造(ワックス留め)
ワックスの型に宝石をセットしてから、地金を流し込み(地金を吹くという)、指輪などの製品をつくる鋳造方法のことである。ダイヤモンド、ルビーやサファイア製品に使われている。
石目
[ダイヤモンド]
1)ダイヤモンドの重さ。
2)ダイヤモンドはある特定方向(八面体面に平行な方向)に比較的容易に割れる性質がある。これは劈開と呼び、この方向を業界での慣用句として石目という言葉が用いられている。
イスラエル・カット
Israel cut
[ダイヤモンド]
イスラエルはテルアビブを中心としてダイヤモンドの研磨加工が非常に盛んで、2000年の我国の輸入量は23万カラット、248億円。
一文字
小さなダイヤモンドまたは色石を数個一列に並べたデザインの指輪。ダイヤモンドと色石を混合した一文字もある。
一品づくり(逸品づくり)
品質の優れた色石は、ダイヤモンドを脇石に飾り枠も手作りでつくるものが多い。これを一品づくりと呼ぶ。
色石
color stone
ルビー、サファイア、エメラルドなど色をもった宝石に対して一般的に用いられる用語で、ダイヤモンドは無色透明だがブリリアンシーなどの光の効果を楽しむのに対して、色石は色相または色調の美しさが持ち味である。
インクルージョン
inclusion
包有物。宝石中に含まれる液体や微小結晶や合成石などに含まれる気泡やフラックス(融剤)などをいう。広義ではサファイアなどにみられる直線的な色帯や、合成サファイアのカーブした色帯なども含まれる。
インゴット
溶かした金属を鋳型に流し込んで固めた地金の魂。
インド・エメラルド
India emerald
[エメラルド]
ラジカールとカリガマンの2つの鉱山でエメラルドが産出している。雲母片岩を母岩としてエメラルドが成長しているのでそれほど良質のものは産出しない。
インド・スター・ルビー
[ルビー、サファイア]
インドのマイソール州で産出するスター・ルビーは紫色の強い赤色の色調で、ルチルを多く含み不透明なので魅力的な宝石は少ない。実際は、サファイアに分類されることが多い。
インド・ダイヤ
[ダイヤモンド]
一般的には小粒のものが多く、インド物とも呼ばれている。2000年度の我国におけるダイヤモンド総輸入量の約2/3を占める195万カラットをインドから輸入している。
インドひすい
Indian jade
[ひすい]
緑色のアベンチュリン・クォーツ。
印台
男性用の指輪として主に使用される。地金に印章を彫ったもので、地金だけのものとダイヤモンドを埋めたものがある。
インぺリアル・ひすい
Imperial jade
[ひすい]
ジェダイトの類似石から区別するためにジェダイトに対して用いる呼び方。
ア行
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