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指輪

プリマ・ビジュー宝石辞典では、宝石に関する専門用語が50音順に探せます。

ハ行
フ~フト
〜フン
ホイール・マーク
wheel mark
[ダイヤモンド]
ポリシング・マーク、研磨痕のことで、研磨の際のついたファセット面の溝またはひっかき跡で、10倍に拡大して明確に見える研磨痕は仕上げの欠陥で評価し、粗雑で著しいものはクラリティの欠陥となる。
ポイント
point
[ダイヤモンド]
ダイヤモンドの重さをあらわす単位で、1/100カラットを1ポイントという。1カラットは100ポイントとなるので、たとえば0.12カラットは12ポイント、0.02カラットは2ポイントとなる。厘と同じ。
放射線処理
ある種の宝石に放射線を照射すると、その宝石の色が変化することがある。ダイヤモンドは放射線処理によって緑色、褐色、黄色、オレンジ色などに変化する。真珠はシルバー・グレー、無色水晶は茶水晶に変化する。
宝石鑑別団体協議会
Association of Gemmological Laboratories Japan (AGL)
主要宝石鑑別機関29社が参加している組織で、宝石の鑑別・勘定に関する諸問題の検討解決を目的としている。略称は宝鑑協。主な活動にダイヤモンド・グレードの調査と調整、鑑別規約の制定と鑑別方法の研究等。
ボー・タイ
bow-tie
[ダイヤモンド]
オーバル、ペアー、マーキーズ・ブリリアントのダイヤモンドを真正面から見るとキューレット近くに表れる黒い蝶ネクタイ状の影。これはこの種のファンシー・カットのダイヤモンドはパビリオン角度が大きくなり、光の全反射が期待できないために光の一部分が洩れ出すことによっておこる現象である。
ポリシングとポリッシュ
polishing & polish
[ダイヤモンド]
ダイヤモンドの研磨工程でファセットを形づけていく作業をポリシングという。スカイフと呼ばれる溝を掘った鋳鉄製円盤に、ダイヤモンドとオリーブ油のペーストを塗布したもので研磨作業を行う。ポリッシュとは磨かれたダイヤモンドの表面の平滑さの程度で、10倍に拡大して対面のファセットを通して研磨痕、ポリシング・マークが見えるものはポリッシュが粗悪である。
ボルダー・オパール
boulder opal
[オパール]
オーストラリアのクインズランドで産出するオパールで、褐鉄鉱の表面にオパールが薄層として沈殿生成したもの。これをカットするとブラック・オパールの外観に似た美しいオパールとなる。褐鉄鉱粉末を樹脂と混ぜ、オパール底部に張り付いたボルダー・タイプのトリプレットもある。

ホワイト・オパール
white opal
[オパール]

優れた遊色をもち、明るいかまたは白色のボディカラーをもつオパール。オーストラリアやブラジルなどで産出する。
ホワイト・ゴールド
white gold
直訳すると白金のことになるが、日本では白金とはプラチナのことでホワイト・ゴールドはプラチナとは異なり、金にニッケルやパラジウムを加えた白色の金属。ホワイト・ゴールドも金と同様に18K、14K、12Kなどがある。
ホワイト・ツウ・
イエロー・システム
white to yellow system
[ダイヤモンド]
ダイヤモンドのカラー・グレードは純粋無色透明を最高とし、透明度の低下とごく僅かな黄緑色の色調の増加の程度に応じてカラーの品質評価をする。この場合、ホワイトからイエローまでのカラー・スケールの用語を使用してカラーの品質表示をするシステム。
ハ行
フ~フト
〜フン
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