Prima BijouxPrima Bijoux

指輪

プリマ・ビジュー宝石辞典では、宝石に関する専門用語が50音順に探せます。

タ行
チェルシー・フィルター
chelsea filter
カラー・フィルターと同じ。
>>カラー・フィルター
地金
指輪やその他の貴金属宝飾品に使用する貴金属類をいう。
地金もの
プラチナ、金、ホワイト・ゴールド、銀などの金属だけでつくった宝飾品でネックレス、イヤリング、指輪などがある。
チタン酸ストロンチウム
Strontium titanate
ダイヤモンド・イミテーションとして使われている合成石。高い輝きと分散を示すが、硬度が低いので傷つきやすい。分散がダイヤモンドより強いので区別は容易である。
チボール・エメラルド
Chivor emerald
[エメラルド]
オリノコ川流域にあるチボール鉱山は、コロンビアの代表的エメラルド鉱山の一つで、やや青みを帯びた緑のエメラルドを産出することでしられている。民間で採掘している鉱山である。
着色金属元素
大部分の宝石は純粋な状態では無色ないし白色だが、不純物として極く微量の金属元素が含まれるといろいろな色に着色される。たとえばクロムではルビーの赤色、エメラルドやひすいの緑色を示し、鉄分ではサファイアの青色、ガーネットの赤色などの色を示す。
着色ダイヤモンド
treated diamond
[ダイヤモンド]
放射線照射によって人工的に着色したダイヤモンドで、黄色、褐色、コーヒー・ブラウン、緑色、青色などの着色ダイヤモンドがある。着色ダイヤモンドの鑑別には分光器、コンダクトメーターなどが有効である。
チャザム
Chatham
アメリカのカリフォルニア州のC.チャザム社では、フラックス法でエメラルドやルビーなどを合成している。日本にもルビーが輸入されている。商品名サン・ローヤル・ルビー。
チャザム・エメラルド
Chatham emerald
[エメラルド]
アメリカのキャロル・F・チャザム氏は、1941年にエメラルドの合成に成功した。合成法については公表されていないが、フラックス法によると推定されている。チャザム・エメラルドは現在日本の宝石市場には入っていないといわれている。
チャーム・リング
一文字に似ているが、一文字と違って腰がなくリングに直接宝石類、主としてダイヤモンドをセッティングした指輪をいう。最近ではエタニティ・リングとも呼ばれる。
中国ひすい
Chinese jade
[ひすい]
ネフライト(軟玉)のことで中国ではジェダイトは産出しないので、中国製のひすいの彫刻品などはほとんどがネフライトである。またこの種の彫刻品などのなかにはジェダイトもあるがこれらはミャンマー(旧ビルマ)から供給されたものである。
彫金
本来の意味ではたがねで金属に彫刻をすることだが、現在では貴金属を用いた指輪作りやアクセサリー作りを、アマチュアがする場合に対して用いる。
朝鮮ひすい
[ひすい]
サーペンティン(蛇紋石)に対する誤称。
直線の色層
天然サファイアは結晶特性上120度に交差するか、または直線的に伸びた色の帯が観察される。これを直線の色層または色帯とよび天然サファイアの鑑別の決め手となる。ベルヌイ法でつくった合成サファイアではカーブした色層が観察される。
タ行
Page Top